ヤキュガミが終わってしまった…

ヤングジャンプの中学生シニア野球漫画「ブンゴ」と共に毎週楽しみにしてたヤングマガジンの野球漫画ヤキュガミが終わってしまった。
個人的には尻上がりに、面白くなってきておりかなり今後の展開が気になりワクワクしてたのだが、突然の終了…不自然なほど中途半端な終わらせ方は打ち切りだったのかな…
何にしても残念すぎる。あのまま続けていたらもっともっと面白くなりそうだったのにな。

そんなヤキュガミはこんな漫画。



野球部に花束をの作者クロマツテツロウが原作を手がけ次恒一が作画の漫画。
内容は、凄く野球の才能はあるが、身長が低く貧乏な中学生の前に、野球の神様を名乗る変なおじさんが突然現れる。

野球の神様はお前は将来メジャーリーガーになって大活躍する男だと少年に言う。
しかし少年は、高校からスカウトもこない無名の中学生選手…そんなおじさんのいう事に耳を貸すわけがない 。

そして中学最後の大会が始まる。

てな感じの内容。

それが高校一年の夏のシード権をかけた春季本大会の途中で終わってしまった…
まだまだこれから夏の予選、甲子園と楽しみだったのに…

何にしてもクロマツテツロウ氏の次回の野球漫画に期待だな。
次恒一氏の絵も結構好きだったのでこれまた次回作に期待。