先日、タッチの世界26年後を描いている漫画MIXをいっきに読んでみた。

小中学生の頃ドハマリしてたあだち充ワールド。

手に取ったのは、H2以来なので18年ぶり位かな。
当時は思春期だったから胸を熱くさせ、グッときたり切なくなったり青春を感じてたが流石にこの年齢(37歳)になったらその青臭さは感じれないだろうと高を括っていたかが、甘かった…

素晴らしいね、あだち充先生、当時感じてた以上に青臭い青春に心が踊らされたよ。
なんならあの頃よりも感じれたかもしれない。

毎回似たパターンで似たキャラ達が青春ラブストリーを繰り返すあだち劇場。
なのになんでだろう全てが憧れるシチュエーションで、やすさも感じないそして絶対リアルじゃないのに感じるリアリズム。

嫌いじゃないむしろ好きだ。大好きだよあだちワールド。

おかげでまた、MIXにドハマリだわ6月販売の11巻が待ち遠しいぜ。

とりあえずタッチとみゆきもう一度見たくなったな。

そんなMIXはこんな漫画です!

26年後の明青学園。

明青学園の目の前に住む立花 投馬と立花 走一郎の連れ子どおしで血のつながらない同学年の兄弟が 明青学園へ入学し甲子園を目指す本格野球漫画。

そして走一郎の実妹で、投馬の義理の妹の音美と投馬と監督の娘と走一郎のいつものややこしい人間関係の恋愛物語。

もちろんタッチに出ていた登場人物が多数描かれている。

またタッチとは関係ないがみゆきの登場人物間崎 竜一も出ている。