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2017年04月

ヤキュガミが終わってしまった…

ヤングジャンプの中学生シニア野球漫画「ブンゴ」と共に毎週楽しみにしてたヤングマガジンの野球漫画ヤキュガミが終わってしまった。
個人的には尻上がりに、面白くなってきておりかなり今後の展開が気になりワクワクしてたのだが、突然の終了…不自然なほど中途半端な終わらせ方は打ち切りだったのかな…
何にしても残念すぎる。あのまま続けていたらもっともっと面白くなりそうだったのにな。

そんなヤキュガミはこんな漫画。



野球部に花束をの作者クロマツテツロウが原作を手がけ次恒一が作画の漫画。
内容は、凄く野球の才能はあるが、身長が低く貧乏な中学生の前に、野球の神様を名乗る変なおじさんが突然現れる。

野球の神様はお前は将来メジャーリーガーになって大活躍する男だと少年に言う。
しかし少年は、高校からスカウトもこない無名の中学生選手…そんなおじさんのいう事に耳を貸すわけがない 。

そして中学最後の大会が始まる。

てな感じの内容。

それが高校一年の夏のシード権をかけた春季本大会の途中で終わってしまった…
まだまだこれから夏の予選、甲子園と楽しみだったのに…

何にしてもクロマツテツロウ氏の次回の野球漫画に期待だな。
次恒一氏の絵も結構好きだったのでこれまた次回作に期待。




コージィ城倉氏が描く「プレイボール2」


4月の頭頃グランドジャンプの表紙がプレイボール2だったので購入して読んでみた。

あのプレイボールをコージィ城倉氏がどう描くか凄く興味があったからだ。

 コージィの世界観に寄せるのか、はたまた、ちばあきお先生の世界に寄せるのか!?

見てびっくりかなり、ちばあきお先生によせていた。

よせているというよりは、むしろコージィ城倉氏は押し殺し、ちばあきおの世界で書いているような感じがした。
何ならちばあきお先生が、今生きていらっしゃったらこんな感じになるんじゃないかって思う位自然にプレイボールだった。

そこに、コージィ城倉氏のちばあきお先生へのリスペクトを凄く感じた。


コージィ城倉氏と言えば、砂漠の野球部やおれはキャプテン、ロクダイなどの野球漫画を描き、森高 夕次のペンネームではショー☆バン、グラゼニ、江川と西本などの野球漫画の原作を手掛けている。


いわば野球漫画界の巨匠だ。

そんなコージィ城倉氏だからこそ、ちばあきお先生のプレイボールに対する想いは、ただならぬ物なのだろう。

またちょっとでもその世界観が壊れてしまえは、超絶ディスられてしまう危険が伴うような仕事を引き受けたのは、ちばあきお先生へのプレイボールへの強いリスペクトなのだろうなと勝手に感じた今日この頃です。

ヤキュガミが打ち切りっぽくて毎週の楽しみが減ってしまったが。


プレイボール2のおかげで、新しい月2回の楽しみが出来て嬉しいな。








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